兵庫県歯科医師会では以前から80歳になっても20本の歯を残そうという運動を行ってきました
高齢者のなかでもご自身の歯の本数が多い方ほどお元気だという調査結果があったからですが
県内の診療所などの協力で大規模調査を行い詳しく調べた結果 
残っている歯の本数が多い高齢者ほど、医療費が少なくてすんでいることがわかりました  
歯が無くなってしまった方と比較すると1月で最大1万5千円もの差があることがわかりました
1カ月分の医療費とその差 ドクター・コメント

ご自身の歯を大切にすることによって経済的にも老後の暮らしを助けることが出来るのです
医療費財政の厳しい折柄 わたしたち国民一人一人が小さなことから積み重ねて 
より良い医療福祉システムの確立に参加していきましょう


                         

8020運動には医療経済効果がある

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